男の子に話さないこと

実際の顔見知りには話さないようなことを。

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2008.10.11 Saturday

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2006.05.23 Tuesday

残酷になれる優しさ

一度の関係をきっかけに、ガラリと態度が変わる男性。

いますよね。


女性に話しかける時、目を見て話せないようなシャイな人が、
ソノ夜を境に、挨拶代わりに胸を揉んでくるような男になる。


男性としての自信が芽生えたのなら光栄なこと。

でも、女性に対するコンプレックスの裏返しが、
弱みを見せた女に対する横暴さとして表れているなら困りもの。

そして一番やっかいなのは、
関係を持つまでのシャイな姿は演技に過ぎなかった、
というパターン。

このタイプの男にとって、
女はただの遊び道具でしかない。

気持ちを弄ぶことで女の身体を奪い、
女の身体をオモチャにすることで心も支配する。

女のココロも、女のカラダも、
自由に操れるという自信が、男をゲームに導く。

勝てると分かっているゲームは楽しい。

弄ばれた女たちの涙をすすり、
男はさらに新しい獲物を求めていく。


恋だと思っていたものが、
勝ち目のないゲームだったと気付いた時、
女は男から逃れようともがく。

いや。
それは、理性で自分をコントロール出来る女性の話し。

本能で生きるオンナは、
負けると分かっていても、ゴールを見ずにはいられない。

屈辱にまみれる結末が見えているからこそ、
「悪い男」は最高のスリルを与えてくれる。


遊ばれて

オモチャにされて

流した涙とひきかえに

悪い男を見抜く眼力が養われる。


残忍な猛獣は、

いつだってベビーフェイスなマスクを被っている。



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2006.05.21 Sunday

日曜日のレストランで

コンビニや深夜スーパーで買う雑誌や食料品を除くと、

殆どの買い物をネットで済ませるようになってしまいました。

品揃えが豊富とか値段が安く設定されてるとか、

オンラインショッピングには利点が多いんですが。

特に気に入ってるのは、夜中でもチョット空いた時間に

買い物が出来ちゃうこと。


そしてもう一つ。

何を買おうが、ちっとも恥ずかしくないこと(笑)




では、前々回の日記の続き。

先週日曜日の話しです。


待ち合わせ場所は彼の家の前。

移動手段は私のクルマ。

・・・・・・・・・これって、釣った魚にエサはやらないってこと?


まだ二回しか寝てない男に、ずいぶんと舐められたモンです(笑)


そして、デートの行き先。

メールでは「見たこともない創作料理のお店」

実際に逢ったら「遠慮無く大声を出せる場所」

結局、行った場所は私の家のすぐ近く。


ん?・・・・・どういうこと?


「遠慮無く大声を出せる場所」っていうのは私の部屋のことで、
「見たこともない創作料理」ってのが私の手作り料理とか?

バカにされたような気分でイライラしてきます。


彼は直接私の部屋に入りたがりましたが、
「料理は出来ない。材料も無い」
とハッキリ言って、自宅近くの多国籍料理屋さんへ。

奥のBOX席に並んで座ります。

バッグを隣にちょこんと置いて、タコスにバーベキュー、
そしてお気に入りのアボガドサラダを注文。

彼に肩を抱かれ、彼の部屋でされたことが、
生々しく思い出されてきます。

そんな胸の内を見透かされないように、
意識的にツンとした態度を取ってタバコを一服。

「タバコ、吸うんだ?」

「合コンの時以外はね」

タバコを吸っている彼に見下ろされながら、
バイブでのたうち回らされた記憶が蘇ります。

クリップで虐められた乳首も、あの日の痛みを思い出す。

内心はドキドキ。

ドキドキする理由がもう一つ。

それはバッグの中に隠されている。



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2006.05.18 Thursday

被虐の部屋で

ブラウスの中で、ホックの外れたブラが乳首を刺激する。

お湯が沸いた。

コーヒーメーカーくらい置いてあるのかと思ったら、
ドリップタイプのパック売りしているやつしか無いじゃないか。

よく見れば、リビングは寝室と大違い。

学生のアパートみたいな安物の食器とカーペット。

テレビだってまだ4対3のやつだ。

まあ、男の一人暮らしなんてこんなものなのかな。


彼は、チェーン展開しているドラッグストアの入社三年目くらい。

お給料だって、高いわけはない。

招き入れた女の子に夢を見させるために、
寝室に私財の大半を投入している。

そう考えれば、少しは可愛く思えてくる。

だって、どう見ても
リビングにある全ての家具を足したよりも、
ベッドと毛布、それに寝室の照明器具の方が高そうだ。


スーツだけは大事そうにシートが掛けられている。

男性にしては数も多い方だろう。

高価なブランドではないけど、
同系色の色で、微妙に異なる模様を揃えている。

私もお給料の安かったころは、
スーツ代だけでカードの限度額を使い切った。

ソースのシミが落ちなくて悔し涙が出てきたこともある。

きっと彼は今、そういう時期なんだ。

そう思ったら、親近感が湧いてきた。


マグカップにコーヒーを入れて、寝室のドアを開ける。

これから何をされるか分かっているはずなのに、
とても落ち着いた気分になっていた。




ごめんなさい。
今回だけ、ここから先は18禁とさせて頂きます。
don't come in ! under eighteen years old.


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2006.05.15 Monday

被虐の部屋へ

合コンで一目惚れしてしまった男の子とベッドイン。

たいていは一夜限りのお付き合いで終わります。

しかし、翌日の昼にはお誘いのメールが。

それも、「今夜逢いたい」とのこと。

さあ、どうしましょう?



長らくお待たせしました。

ここから先は、4月17日の日記の続きになります。

ん? べつに待ってなんかいなかったって?

意地悪言わないでお付き合いしてね(笑)

だって、この話しを書かないと、
日曜日のデートの話しに進めないんだもん。



お誘いのメールを見た瞬間、
「二つの脳」が活動を開始します。


まず、頭脳が危険信号を送ってきます。

彼は年下。

それも、そうとうな遊び人の可能性大。

しかも、ウチの後輩女性社員の友達。

ズルズル付き合ったら、
何を言いふらされるか分かったモンじゃない。

事実、昨夜は記憶が飛んでしまうほど乱れてしまっている。

一回限りで終わらせないと、
別れられなくなってしまうかもしれない。


しかし、子宮の奥から、
もう一つの脳が語りかけてくる。

年下で、遊び人で、危険な雰囲気のオトコ。

その誘いを断るのだったら、何のために独身でいるのか?

いや、何のために女をやっているのか?

いいじゃないか。
とことん乱れさせてもらえば。

カラダが彼を求めている。

昼になっても昨夜の疼きが残っているのが何よりの証拠。

余韻が消えないうちに、メールを見てしまった時点で私の負け。

壊されてしまおう。

ボロボロにされて、彼に屈服して、
思いっきりココロとカラダを解放してこよう。


頭と子宮で意見が対立したとき、
我が子宮の勝率は10割、100戦100勝。

もはや迷う理由も見つからず、
スリルと快感に満ちあふれたドラキュラ伯爵の屋敷へ、
単身乗り込む決意を固めます。


抱いてほしくて喜んでやって来た。

そんな風には思われたくなかったので、せめてもの抵抗。

午後七時と言われていたのを、
忙しいからと言って九時に変更してもらいました。


いったん家に戻ってシャワーを浴び、
マイクロミニのスーツに着替えます。

まさかデートになると思ってなかったので
裾の長めのスーツだったし、かといって
デートが決まって慌てて超ミニに着替えたと思われるのも癪。

たまたま今日はこのスーツだったと言えるようなものを
選びました。

下着も可愛さやセクシーさよりも、
スポーティなイメージの物を装着。

抱かれるためのファッションと思われないように注意します。


約束の時間より5分遅れで指定された場所に到着。

彼の自宅近くの最寄り駅です。

しかし彼はまだ来ていない。

10分近く待たされてから電話が。

「案内するから歩いてこい」とのこと。

昨日とは別人のような口の利き方。

一度寝たくらいで・・・・・と腹が立ってくるが、怒ってもしょうがない。

誘導されるままに商店街を抜ける。

10分近く歩いて、まだ新しそうなマンションの前へ。

いきなり部屋へ呼びつけるのね。

昨夜の記憶が蘇る。

期待と不安で胸が高鳴る。

オートロックのドアに、自分の姿が映っている。

年下の子に抱かれたくて、ノコノコとやって来た女が映っている。

メイクが崩れていないか、チェックしてからインタフォンを押した。



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2006.05.13 Saturday

男の子のイタズラ

先週のWデートの帰り、
ホテルを出る時のことです。


Hクン達とケータイで連絡を取り、
時間を決めてチェックアウト。

部屋を出てフロントに向かうエレベーターの中で。



お尻の方から伸びてきたKクンの指が、
まだ熱を帯びている部分を擦ります。

ホテルを出る前に替えのショーツを
抜き取られていた私。

全く無防備な状態だっただけに、
反射的に悲鳴が出ました。


スグに手を離して、
睨みつける私をニヤニヤと見下ろしているKクン。

子供じみたイタズラだと思って、
私もすぐに笑顔になります。


Hクン達と合流してクルマへ。

その時、ハッキリと違和感を感じました。


アソコがムズムズする。

意識したとたん、
ソコが急激に熱くなってきます。


唐辛子を舌に擦り付けたようなヒリヒリ感。

と言えば、分かってもらえるでしょうか?


HクンとN美ちゃんの目もあるので、
Kクンを問い詰めるわけにも行きません。

「私が運転しようか?」

N美ちゃんがそう言ってくれたのに、
大丈夫と答えて、運転席に座ったことを後悔しました。


助手席にN美ちゃん。

後ろの席に男性二人。

ホテルを出てすぐのところがインターでしたが、
高速道路に入ってからも
腰の動きを我慢するのに必死で、気が気じゃありません。


30分ほどしたところで、
手で押さえずにはいられないほど熱くなってきます。

ホテルから出てきたばっかりなのに、
またシタくなってるのかと思われたら恥ずかしい。

「ちょっとトイレ休憩しませんか?」

近くのサービスエリアに入りました。


N美ちゃん達がトイレに行ってから、Kクンを問い詰めます。

「チョット、凄いことになってるんだけど、何を塗ったの?」

「ああ、やっぱり効いてたんだ」

彼は面白そうに笑っています。

その態度が頭に来て、さらに問い詰めようとしましたが、
トップスの上から胸を押さえられた瞬間に、
ズキンと疼くような痛みが。


いつの間にか、
全身が性感帯のように敏感になっていることに気が付きます。



どういう種類の物を塗られたかくらいは、
私にだって分かります。

媚薬クリーム。

だいたい男の子は持ってたりしますから。


飲み物に混ぜて飲ませる種類の物を持っている人が多いけど、
私はこのタイプの媚薬で、
エッチな気分になったことは一度もありません。

どんな成分が入っているのか知りませんが、
飲み物を飲んでいきなりシタくなるというのは、
私には信じられない。

それだったら、エッチな話しで盛り上がってる時に、
汗が噴き出すような辛い食事を取った方が効果的ではないかと(笑)


ただ、逆に身体が動かなくなるクスリってのもありますよね。

Clubなんかで、ダウン系とかレイプドラッグとか呼ばれてるやつ。

これは確かに効く。

二日酔いみたいに怠くなって、身体が動かなくなる。

飲まされたこと、ありますので(笑)


そう言ったドリンク系に比べると、
塗り込むタイプは本当に効きます。

しかも即効性がある。

普通はエッチする直前とかに塗るんだと思いますが、
外に出るタイミングで塗ってきたところが
悪戯っ子のKクンらしいところ。

・・・・・などと感心してる場合じゃない。


そこで本日のお題は、
「男の子にされた、度を超してエッチなイタズラ」



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2006.05.11 Thursday

そして、空を飛ぶ

Wデートの話しの続きです。


当日の天気予報は雨。

実際、今にも降り出しそうな曇り空でした。


インターチェンジを降りてすぐのところにある
大規模な遊園地。

天気が持つことを祈りつつ、
フリーパスを4枚買って中に入ります。

天気が悪いのが却って幸いしたのか、
G.W最終日にしては比較的空いていました。


寮住まいの男の子二人には門限があるので、
どうせ夜までいるわけにはいきません。

天候も心配なので、
人気の集中する絶叫マシーンから乗り込みます。

実は私。

ジェットコースター系は得意。

ぜんぜん怖くない(笑)

少なくとも、男性に駅弁スタイルで持ち上げられる時の
スリルと恐怖に比べたら、楽勝です。

Kクンに至っては、後ろから貫いたまま
私の身体を持ち上げますから、
恐怖と快感で気が遠くなります。

何十億円も掛けて安全性を確保している乗り物とは、
安心感が違うわけですね。

それでも絶叫マシーンが楽しいのは、
人前で思いっきり嬌声をあげられるから。

最高のストレス発散になりますよね。


外側を向いて座る垂直落下系のアトラクションや、
ジェットコースターの乗り降りでは、
順番待ちをしている男性の視線がスカートの奥を
チラ見しているのを感じます。

その隣にいる女の子の冷たい視線も。

でも、隣のN美ちゃんの方がド派手ファッションなので
あまり恥ずかしさも感じない。

逆に、見られるほどに気分が高揚してきます。


安全バーでロックされたコースター系や
垂直落下系もいいけど、それ以上に興奮するのが
ウオータースライドやミニコースター。

分かりますよね?

横に並んで座るのではなく、
前後に密着して座るので、
乗り物が動いている間にいろんなイタズラをされます。

耳に息を吐きかけられたり、
鷲掴みで胸を揉まれたり、
その手が下に降りてきたり。


遊園地デートがお好きな皆さん。

たぶん、一度は経験がありますよね。 ネッ?

そうです。

恋人達にとって、遊園地デートはセックスそのものなんです。


しかし小雨交じりだった天気は午後から本降りに。

フリーパスを買っていたので元を取らねばと、
頑張って6つの乗り物を制覇したところでGive up。

園内のレストランは混んでいたので、
他のアトラクションは諦めて退散。

クルマで20分ほど走ったところにある
湖畔の焼き肉屋さんに入ります。


スポーツマンの男の子二人は昼間から
とにかくよく食べる。

しかし私は、N美ちゃんの年齢や
Hクンと知り合ったいきさつが知りたくてしょうがない。

この二人、どう見ても10歳近く離れていますから。


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2006.05.09 Tuesday

Wデート、何を着ていく?

男の子とのデートに何を着ていくか?

初デートならともかく、
ある程度相手の好みが分かった後では
それほど迷うモンではありません。

彼氏の好みの範囲内で
バリエーションを付ければいいわけですから。


ところが、Wデートとなると話しは別です。

彼氏の友達とは面識有り。

しかし、その彼女とは一度も会ったことがありません。

どんな人なのかも知らない。


男の子の前ではイケイケのセクシーファッションでOK。

でも、女性の目を意識すると
チョット怯んでしまう。

若い女の子となれば尚更に。


彼氏のKクンは7歳も年下の21歳。
まだ学生。

その友達のHクンも同じ21歳。

Hクンの彼女も同年代となれば、
私だけが極端に年上となってしまいます。


若作りをすればHクンの彼女に笑われそうだし、
年相応の格好なら、周囲の人たちから変な目で見られそう。

いつになく、鏡の中に臆病な顔をした私がいる。


しかも行くのは遊園地。

当然パンツルック。

そこへKクンからメールが。

<明日はミニスカで来いよ。Hの彼女がぶっ飛ぶようなやつな。
 それからパンツは透けてるやつな。見せびらかそうぜ>


・・・・・・・・・・うーん・・・・・・


まあ、それはそれでいいんですよ。

そういうところが好きだったりもするわけで。


ふつう男の子って、
マイクロミニの女の子が大好きだったりするくせに、
自分の彼女には派手なファッションをさせたがらない。

ミニを履かせると他の男に取られるとでも思っているのか、
自分の恋人には地味な格好をさせたがる男性って
かなり多いと思うんですよね。

私は、セクシーでいる方が
マンネリにならなくてイイと思っているんで。

だから彼のそういうところも好き。


でもやっぱり今回だけは・・・・・

まだ見ぬ、もう一人の女の子の目が気になってしまう。


洋服ダンスひっくり返して、
深夜まで一人で悩んで。


そして、

決めました。

彼のリクエストを尊重しつつ、
28に見られても、21に見られても、
どうにか切り抜けられそうなファッション。


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2006.05.07 Sunday

幼なじみを完食

かつては観光地だった浜名湖。

今でも湖畔の一部にはホテルやドライブインが並んでいます。

しかしここの地形は、遠方からドライブに訪れた人には不親切。

富士五湖のように湖を見ながら一周するのは不可能で、
道沿いに進めばあっと言う間に湖から遠く離れてしまいます。

そんな理由からか、現在では連休中と言えども観光客はまばら。

暗くなってから訪れれば、すれ違うクルマさえ殆ど見かけません。


湖に浮かぶ小島を通って、中を横切る道がいくつかあります。

その途中でクルマを停めました。

街灯さえ無い真っ暗な中で、360度を水の音に囲まれて、
湖畔のコンクリートに腰掛けます。

隣には小学校の同級生だった彼。


正月には近くの海岸で、同じように2ショットになりました。

しかし小学校の同級生というのは、
異性と言うより仲間意識のような感情が先にあって、
少しドキドキしながらも、ばか話しだけして帰ってきました。


さあ、リベンジマッチです。

この四ヶ月間に、私の意識の中で、
彼は大人のオトコに成長していました。


もっぱら、話しをするのは彼で、私は聞き役。

地元に残った同級生達が、
どんな仕事に就きどんな人と結婚したのか、
彼の話しを聞きながら少しずつ距離を縮めます


「それで、お前はどうよ?」

「どうって?」

「男とか、出来たの?」

「うん。たくさんいすぎて相手するのに困ってる」

嘘は言いたくないので、
思いっきり冗談ぽく、ホントのことを言います。

ジョークと受け取った彼が、大げさに笑うのを見てから、
軽く寄り掛かります。

「少し疲れちゃった」

ここまで運転してきたのは私。

身体を横にして、彼の膝枕で真っ暗な湖を見ます。


「俺も、彼女が出来たよ」なんて言われたら傷付くから、
同じ質問は返さずに、自分の話しを続けます。

「寝技は得意だからね」

同級生はみんな、私が器械体操をしていたことを知っています。

知っているどころか、私の名前を聞けば、
最初に体操の話題が出てくるくらいです。

大学に入ってから新体操に転向したことも
いつのまにか知られている。

だから地元の友達の中には、
今でも私が新体操をやっているか、あるいは体育の先生か
ジムのインストラクターになっていると思ってる子も多い。


彼がタバコに火を付ける。

「私にも頂戴」

「お前、タバコなんか吸うの?」

「一人の時か、気を許せる人の前でだけ」

「一人で吸ってると、身体に悪いぞ」

(そっちかよ。「気を許せる人」に反応しろよ)


「タバコを吸う女とは、キスしたくないってタイプ?」

「いや、そういうのは別に気にしないけど」

「じゃあ、一本ちょうだい」

寝たまま、仰向けでタバコを受け取ります。

彼がライターに火を点けてくれるけど・・・・・

仰向けのままでは難しいと気付いた彼が、
自分のタバコを近づけてきます。

彼のタバコを彼の口に戻してあげて、
上体を少し起こして口にくわえたタバコ通しで間接キス。

「わたし、半分しか吸わないから」

彼がくわえてるタバコを奪い取って、
替わりに自分のタバコを彼の口にくわえさせます。

(間接キスって、男の子もドキドキするのかな?)


彼の口数が少なくなります。

女から誘うのは苦手だけど、ここで行動しないと
正月と同様、「イイ雰囲気」のままで終わっちゃいそう。

火を消したタバコを彼に渡し、
膝枕のまま、彼の身体の方に顔を向けます。

彼の背中に手を回して、腰に顔を埋めます。

「暖かくて気持ちイイ・・・・・」

「あっ、寒いか?」

照れてるのか、ソノ気が無いのか、
また違う方向に会話を持って行かれそうだったので、
何も答えずズボンの上から彼の「熱い部分」にしゃぶりつきます。


最初は髪の毛を撫でてくれていた彼は、
やがて腰に手を回し、トップスをめくって背中から手を入れてきます。

女の方からここまで行動しちゃった以上、
ここで拒絶されたら恥ずかしくてもう田舎に帰ってこれませんから、
こっちも必死でした。

彼の脚を広げて、
股間に顔を埋めたまま歯と舌でソコを刺激しました。

トップスを腋までまくられたところで、
自分から脱ぎ捨てて彼にキス。

真っ暗なので恥ずかしさはあまり感じませんでしたが、
ノーブラだったので上半身裸のまま抱き合いました。

ブラを着けてないのを確かめるように、
彼の手がゆっくりとバストをなぞってきます。


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2006.05.02 Tuesday

16年の時を越えて

無事、静岡の実家に到着しましたあ。

時間が無いので殴り書きモードでいきます。

乱文をお許しください。



自分のパスワードを忘れて出張先からのblog更新
に失敗した前回の反省をしっかり生かし、今回は
自宅の旧式パソコンからのログインにも成功!

ヤッタアアアアア パチパチパチパチパチパチ・・・・・

(って、当たり前じゃないか、それくらい・・・・・)




昨夜は自宅到着、即カラオケターイム。

歌いまくっちゃいましたぁ。

東京から帰省していた同級生が他に二人。

東京ではぜんぜん会わないのに、
なぜか地元に帰ると会わずにはいられない。


いきなりの朝帰りで一気に疲れが出て、
ジャックラッセルテリアの愛犬を湯たんぽ代わり
に昼まで爆睡。

耳を噛まれてようやく目が覚めました。


昨日の日記に書いた彼はカラオケには来なかった
ので、午後に電話。

「帰ってきちゃった」

「めずらしいな。正月に来たばかりなのに」

「まあねえ・・・・・いろいろ食べたいものとかあった
から(笑)」

「ふーん。いつまでいるの?」

「あんまり長くはいられない。明日、S美の出産お
めでとうパーティに出たら、次の日には帰る」

「そうなんだ」

「今夜だけ暇なの。ドライブでもしよっか」

「今夜かあ。ちょっと待ってな」

(先約かよ。このやろう・・・・・)


「すっごく美味しいもの、食べさせてあげようと
思ったのにぃ」

「おごってくれんの? じゃあ、何とかするよ」

(ニブい男だね、まったく)


「そのかわり、ドリンクはそっちが飲ませてね」

「ああ、金なら気にすんなよ」

(ここまで言っても分かんないのかよ・・・・・)


と言うわけで、今夜出陣となりましたあ。

ヤッタルゼエエ・・・・・


男とか女とか、そんなことこれっぽっちも考えずに
遊んでいた日から16年。

今夜、彼は・・・・・・・・・襲われます(笑)

ムフフフフフ・・・・・

ああ、なんてロマンチックなんでしょう。



そしてそして、もうひとつ。

こんな時間の無いときに、
ナゼ必死にblogを更新しているかというと。

帰省の途中、どうしてもご報告したいことが
あったのです。



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2006.04.21 Friday

深夜の公園はキケンがいっぱい

前回も少し書いた通り、
水曜の夜は遅い時間になってから、
デートに行ってきました。



彼はクルマを持っていないので、
私の方からマイカーでお迎えに。

彼の家は神奈川なので、
私のマンションからは都心を突き抜けていくことになります。

家と言っても、そこは大学の寮なので、
二人部屋になっています。

そうです。
まだ学生なんですね(笑)


水泳の選手です。

clubでナンパされました。

若い子に狂うというのは、
それだけ自分が歳を取った証拠か?

ま、そんなことは気にせず、
消灯時間を過ぎたところで彼に電話。

玄関まで迎えに来てもらって、
管理人の人に見つからないように他の子にも協力してもらって
部屋に入ります。


けっこう女の子の出入りは激しい建物みたいで、
一年生の子のご苦労が察っせられます(笑)

多分、私より若い子ばかりなんだろうけど。


二人部屋なので、もう一人の子にも栄養ドリンクを差し入れ。

もちろん、彼に飲ませるのが目的だけどね(照)

ちょっと、狙いがミエミエで恥ずかしい。


相部屋の子も、見た目はモテそうな感じ。

G.Wに、ダブルデートに誘われます。

きっとカワイイ彼女がいるんだろうな・・・・・

彼が、
「お前、あんな年増と付き合ってんのか」
とバカにされちゃ可哀想なので、お姉系のメイクです。


カーペットに腰掛け、一休みしようとすると、
いきなり肩を抱き寄せられて熱いキス。

もう一人の子に見られているのが恥ずかしい。

いや、それが刺激的だから部屋まで来ているの。


彼はジロジロ見ちゃ悪いと思ったのか、
ベッドの下から焼酎を取り出し、
いったん退室して氷を持ってきてくれる。

彼がいない間に、デニムのマイクロに手を入れられ、
ショーツを抜き取られてしまいます。

ジックリ見てもらおうと、オシャレなのを履いてきたのに・・・・・

指で軽くなぞられて、ヤバイ精神状態に。


氷が届いた時には二人並んで仲良くお座り。

何事もなかったように、
お澄まししながら一緒に水割りを作ります。

この間の異変に、彼は気が付いているんだろうか?・・・・・


クルマで来てる私のために、
ノンアルコールのカクテルまでベッドの下から出てきます。

なんでも出てくるのね。

寮のベッドは、ドラえもんのポケットです。



再び腰掛ける時は、不思議な緊張感が。

ショーツを見られるのは平気でも、
履いてないのを見られるわけにはいかない。

最初から履いてきてない変態だと思われたら、
もうこの部屋に来れないからね。


顔はニコニコ、膝は固く閉じてバッグを前に。
(かえって不自然か?)

テキトーに頷いてるうちに、
Wデートは郊外の遊園地に決定。

ん?、クルマはどうすんの?

キミたち二人とも免許持ってないでしょ?

てか、G.Wだからって練習休めんの?


いろいろ疑問が涌いてきますが、
下半身を動かせないのでだんだん疲れてきた。

替えの下着はあるので、トイレで履いてこようか・・・・・

そればっかり考えてると、彼が立ち上がります。


「そろそろ行こうか」

「・・・・・どこへ?」

間の抜けた返事をしてしまってから、
慌てて立ち上がって、申し訳程度にテーブルの片づけ。


再び、「護衛部隊」に先導されて建物の外へ。

管理人の人、絶対に気が付いてるよなあ。
とか思いながらコインパーキングへダッシュ。

深夜のドライブへ。




「ホテル、行く?」

この時間なら10分も走れば横浜インターのホテル街。

さらに走れば、オシャレな部屋が多い新横浜のホテル街も。

イイ街です、横浜(笑)



しかし彼は。

「行ってみたいところがあるんだ」

「あ、そうなんだ・・・・・」

(どこ? 新しいラブホでもオープンしたの?)

スグには答えず、
いつの間にか私より操作が上手になったカーナビに
「XXX公園」と打ち込んでいます。

(ナゼ名前を書けないかは後で分かります)


「そこなら昔行ったことあるよ」

「なにしに?」

「えっ? あ、えーと、なんだっけな」


アクセルを踏み込んで、カーナビの命じるままに裏道へ。

信号待ちの間に、彼の手が運転中に触ってはいけない場所へ。

全身がビクッと震えます。


「いつ行ったんだよ?」

「違ったかなあ・・・よく覚えてないから」


早く青になれよ、ノロい信号だなあ。

他にクルマなんか走ってないじゃん。

サイドミラーを見ると、後ろに一台クルマが止まってます。

あれもカップルかな?

何気なくバックミラーを覗き込みます。


えっ?・・・・・・

んなバカな・・・・・・

運転席に、人が乗ってない!


助手席には人が乗っているのに、運転席に人がいない。

子どもが運転してるのか、私の目がおかしいのか。


信号が青になる。

発信させながらゆっくりと、もう一度バックミラーを・・・・・

暗くてよく見えない。


再び、信号に引っかかる。

(なんでこんなにしょっちゅう、信号があんだよお)

今度は自動車ディーラーの前で、充分な明るさが。

急いでバックミラーを覗く。

やっぱり運転席に人はいない。

助手席には大柄な男性。

信号が青になる。

かまわずバックミラーに集中。

助手席から、女性の頭が出てくる。

軽く唇に手を当ててから、ハンドルを握る女性。


そうかあ、その手があったのね。

(早く赤信号が来ないかな)

しかしこの後は全く信号に引っかからず、
公園入口前の交差点でようやく赤信号。


サイドブレーキを引き、助手席に座る彼の腰に顔を埋める。

たぶん彼はビックリしたはず。


しかし・・・・・

あばらにギアが当たってけっこう痛い。

上体を捻りながら首を動かすので、凄い疲れる。

「おい、青だぞ」

バカにしたような笑い声。

上手くできないまま終了。

愛するって、大変なのね・・・・・・


そしてクルマは、公園のパーキングへ。



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