男の子に話さないこと

実際の顔見知りには話さないようなことを。

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2008.10.11 Saturday

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2006.05.27 Saturday

モテない理由

先週はほぼ一週間を掛けて、
肉体関係をきっかけに態度が豹変した男の子のことを
書きました。

私はMですから、そんな男性の態度も楽しんでいますが、
普通の女性だったら軽蔑してしまうところです。

肉体関係を持つことは、
イコール、男性が圧倒的に強い立場になることを意味します。

しかし、
その力関係が絶対的かつ半永久的に続くと思っているのなら、
それは男性のカン違いです。


適切な例えではないかもしれませんが、
仕事に置き換えて考えてみましょう。


契約社員として働くアナタ。

先の保証は無く不安定な立場です。

若いウチはいろんな企業からオファーが来て自由もあります。

しかし老後のことを考えれば、
自分を高く売れるうちに少しでも良い会社の正社員になって
安定と安心を手に入れたいところです。

歳を取っても契約社員のままでいれば、
世間の見る目も厳しくなり経済的な問題も発生します。

引く手数多なのは若い時だけ、と気付いた時から
就職出来そうな会社の物色が始まります。

興味があるのは、横文字の肩書きをもらえるオシャレな会社。

でも現実的なことを考えると、老舗の安定企業に惹かれます。


言うまでもなく、
契約社員が女性で、企業が男性ですね。

就職が結婚です。

あくまで女性の側から見た場合の話しですが。


企業というのは、優秀なスタッフをたくさん抱えたいものです。

不要になればクビを切れる契約社員なら、さらに都合が良い。


ところが、景気の上昇と共に市況も変動中。

現在の好況はリストラ効果によるものですから、
全ての人が景気回復の恩恵を受けているわけではありません。

むしろ、極端な格差社会が生まれています。


仕事を探している人が大勢いる一方で、
人材不足に悩んでいる企業もたくさんある。

なぜなら、仕事を探している人たちは、
どこでも良いから就職したいわけじゃない。

人材を求める企業も、
誰でも良いから採用したいというわけではない。

結局、「一部の人材」「一部の企業」に人気は集中します。


ここで辛いのが「人気の無い企業」です。

採用してしまえば強い立場になれるのですが、
自社に就職したがる人材がいなければ、どうすることも出来ません。


そこで本日は、まりか流恋愛講座・第二弾。

「人気企業への転身」

じゃなくて、

「人気のあるオトコになろう!」

です。



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2006.04.12 Wednesday

誘う言葉

緊急招集・緊急招集


合コンのお誘い、来たる!

やったぜ。速攻オッケー!!

王様ゲームだ、山手線ゲームだ、乱交だああ!!!

(って、オヤジか?・・・・・)



気分は最高潮。ルンルン気分。

何を着ていくか考えつつ、さっそくメイク直しに。
(ナゼ、今から?・・・・・)


廊下の途中で同期の生意気な奴とバッタリ。

「明日、合コンに呼ばれちゃった。ルンルン」

「お前、そういうとこ行くとモテそうだもんな」


(おっ。さすが、お目が高い)

「まあねえ(笑)」

(アタシほどの絶世の美女ならね)


「年齢的にも待ったなしだもんな」

「ん?・・・・・」

「見るからに簡単にヤレそうな匂いがするし」

(カッチーンッ)

「だったら私を誘ってみれば? 結婚したいって言わせたら1億やるわ」

「俺はそこまで不自由してないし、結婚なんて、まだ早いしな」

「同い年だろが」


プンプン気分でトイレに駆け込み、
オフィスに戻ると暇そうにしてる部下に八つ当たり。

「早く営業いきなよ。雨の日はポイント高いよ」








そこで今日のお題。

「アナタは、まりかを落とせるか?」


えっ? べつに、落としたくないって?

それを言っちゃあ、おしまいでしょ(笑)



vol.1は、「誘う言葉」

(vol.2も、やる気かよ?)



Mだからね。
罵倒されると、身体が熱くなってくるんだよね。




「今度、二人で飲みに行こうよ」


論外です。

ただの挨拶にしか聞こえないので気軽に「はい」と答えますが、
後日「今夜はどう?」と聞かれても、
「はっ?、なんでしたっけ」と、なってしまいます。

社交辞令のお誘いが多い営業の仕事。

「今度ナニナニ・・・・・」
は毎日のように言われる言葉ですから、インパクトがありません。




「A子ちゃんも誘って、3人でドライブしようよ」


正解です。

新車を買った。行き先が話題のスポット。
などの付帯条件が必要なのは言うまでもありませんが、
オーケーの確率高しです。

女二人の安心感。男性を足代わりに使える優越感。

私の家と目的地を結ぶ線上に、
A子ちゃんの家があればベストです。

帰りは彼女を先に送り届け、後はクルマの中で二人っきり。

A子ちゃんの家と私の家が離れていれば、
危険を察知しても先に降りるわけにも行きません。

もう逃げられませんし、楽しいドライブの後で、
シラける口実を考えてまで逃げようとも思いません。

アナタが、WINNERです(笑)


ただし。
わざわざ遠回りをして私を先に送り届けたなら、
プライドをズタズタにされた私は、一生アナタを恨むでしょう。

お気を付けください。




そして、もうひとつ。

「ヤリたいなあ。ヤラせてよ。ヤラせろよ」


絶対に言ってはいけません。
警察沙汰になります。


しかし。
特殊な条件が揃っていましたが、私は実際に、
学生時代にこの口説かれ方で落とされたことがあります。

ゼミの仲間10人ほどで飲みに行き、
明け方近くの4件目のお店。

みんな潰れてて会話もなくなった頃、
アルコールの弱い私は眠くてウトウト。

催眠術のように男性の言葉が頭の奥に響いてきます。

部活で忙しかった私はゼミの仲間とはあまり付き合いが無く、
拒否の仕方を間違えると怖い目に遭わされるんじゃないかと
不安になります。

あくまで明るく冗談ぽく言ってくれてる彼を
怒らせないようにしようと曖昧な返事をしていると、
テーブルの下で彼の手が太ももに伸びてくる。

寝たふりをしながら、1時間以上も触られ続けました。

始発の時間になって解散した後、
金縛りにあったように抵抗も出来ずにラブホへ。

「サービスタイムだから」

訳の分からない口説き文句に、
「うん」とか頷いてしまい部屋の中へ。



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