男の子に話さないこと

実際の顔見知りには話さないようなことを。

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2008.10.11 Saturday

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2006.05.15 Monday

被虐の部屋へ

合コンで一目惚れしてしまった男の子とベッドイン。

たいていは一夜限りのお付き合いで終わります。

しかし、翌日の昼にはお誘いのメールが。

それも、「今夜逢いたい」とのこと。

さあ、どうしましょう?



長らくお待たせしました。

ここから先は、4月17日の日記の続きになります。

ん? べつに待ってなんかいなかったって?

意地悪言わないでお付き合いしてね(笑)

だって、この話しを書かないと、
日曜日のデートの話しに進めないんだもん。



お誘いのメールを見た瞬間、
「二つの脳」が活動を開始します。


まず、頭脳が危険信号を送ってきます。

彼は年下。

それも、そうとうな遊び人の可能性大。

しかも、ウチの後輩女性社員の友達。

ズルズル付き合ったら、
何を言いふらされるか分かったモンじゃない。

事実、昨夜は記憶が飛んでしまうほど乱れてしまっている。

一回限りで終わらせないと、
別れられなくなってしまうかもしれない。


しかし、子宮の奥から、
もう一つの脳が語りかけてくる。

年下で、遊び人で、危険な雰囲気のオトコ。

その誘いを断るのだったら、何のために独身でいるのか?

いや、何のために女をやっているのか?

いいじゃないか。
とことん乱れさせてもらえば。

カラダが彼を求めている。

昼になっても昨夜の疼きが残っているのが何よりの証拠。

余韻が消えないうちに、メールを見てしまった時点で私の負け。

壊されてしまおう。

ボロボロにされて、彼に屈服して、
思いっきりココロとカラダを解放してこよう。


頭と子宮で意見が対立したとき、
我が子宮の勝率は10割、100戦100勝。

もはや迷う理由も見つからず、
スリルと快感に満ちあふれたドラキュラ伯爵の屋敷へ、
単身乗り込む決意を固めます。


抱いてほしくて喜んでやって来た。

そんな風には思われたくなかったので、せめてもの抵抗。

午後七時と言われていたのを、
忙しいからと言って九時に変更してもらいました。


いったん家に戻ってシャワーを浴び、
マイクロミニのスーツに着替えます。

まさかデートになると思ってなかったので
裾の長めのスーツだったし、かといって
デートが決まって慌てて超ミニに着替えたと思われるのも癪。

たまたま今日はこのスーツだったと言えるようなものを
選びました。

下着も可愛さやセクシーさよりも、
スポーティなイメージの物を装着。

抱かれるためのファッションと思われないように注意します。


約束の時間より5分遅れで指定された場所に到着。

彼の自宅近くの最寄り駅です。

しかし彼はまだ来ていない。

10分近く待たされてから電話が。

「案内するから歩いてこい」とのこと。

昨日とは別人のような口の利き方。

一度寝たくらいで・・・・・と腹が立ってくるが、怒ってもしょうがない。

誘導されるままに商店街を抜ける。

10分近く歩いて、まだ新しそうなマンションの前へ。

いきなり部屋へ呼びつけるのね。

昨夜の記憶が蘇る。

期待と不安で胸が高鳴る。

オートロックのドアに、自分の姿が映っている。

年下の子に抱かれたくて、ノコノコとやって来た女が映っている。

メイクが崩れていないか、チェックしてからインタフォンを押した。



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きょうのお知らせ


前々回のコメント欄にも書き込んでおきましたが、
先週土曜日の夜、当blogのコメント欄に
ワンクリック詐欺のサイトへ誘導するリンクが張られていました。

削除し、二度と書き込めないように禁止設定を掛けています。

詳細は「そして、空を飛ぶ」のコメント欄
をご覧ください。



該当するサイトへジャンプしただけでは
何も問題ありません。

そこからさらに「enter」を押すと、
6万3千円を請求する画面が表示されます。

もちろん支払い義務はありません。

今どき、こんな時代遅れな詐欺を行うのは
「ちょっとパソコンに詳しい中学生」レベルの人でしょうから、
実際に取り立てに来ることもあり得ません。


当方には、リファラーやIPアドレスなど、
相手の個人情報が残っていますので、
万が一、被害に遭われた方がいて、
告発の意志があればご協力いたします。



なお、当blogに表示される広告バナーやテキストリンクは、
すべて私自身が直接クリックして安全性を確認しています。

激安商品、無料プレゼント、無料登録などの
キャンペーンを行っているサイトや、
誰もが知っている一部上場企業のリンクなどを中心に
表示していますので、ご安心ください。


しかしコメント欄やトラックバック欄に書き込まれたリンクは、
早くても当日の深夜まではチェック出来ません。

明らかに宣伝目的の書き込みも増えてきましたので、
コメント欄に張られたリンクのクリックは、
なるべくお控え頂くようお願いします。





今日のお奨め


私の大好きな映画「チョコレート」の監督、
マーク・フォースターの新作が公開されますので、
トップページにバナーを張っておきました。

先月、試写会で観てきた作品です。

最後にどんでん返しが用意されているサスペンスなので
ストーリーは書きませんが、
理屈より、直感で推理していきましょう(笑)

タイトルは「ステイ」です。






当日のデートファッション


今日は後ろ姿で


100%シルクは大人の魅力


まだ寒かったので若い子好みのロングブーツ


通勤用のピアスはそのまま


手持ちの最高級アイテムで年上の経済力をアピール



























玄関のカギは開いているとのことだったので、
勝手にドアを開けて中に入ります。

短い廊下の突き当たりにキッチンがあって、
そこまで進むと1LDKの間取りだと分かります。

「こんばんわ」

なるべく感情を込めずに挨拶して、奥の寝室へ。

6畳より一回り広い洋室。

セミダブルのベッドに彼が寝ています。


ベッドの下に暖色系の照明。

枕元と天井に大きめのブラックライトが取り付けてあって、
どことなくラブホのような雰囲気。

オシャレと言えばオシャレですが、
見るからに「女を連れ込むための部屋」といった趣。

いったい今までに何人の女性をここで抱いたのか?

そっちの方に想像が膨らんでしまいます。


前日の合コンで見せた爽やかな笑顔からは、
まさかこんな部屋に住んでいるとは想像出来ません。

そのギャップに、同年代の女の子はコロッといっちゃうのかも。


「部屋に呼ぶんなら最初からそう言えばいいのに」

沢尻もどきも、ここで悲鳴を上げたのかな?

そんなことを考えながらベッドの脇に腰掛けます。


薄暗い部屋に、裸の上半身が眩しい。

胸の下までを覆っている毛布。

その盛り上がりで、大きく脚を広げているのが分かります。

そして、その中央部が・・・・・・


きっと下半身も裸なんだ。

毛布を取ればそこには・・・・・・

揃えた両膝に、自然と力がこもります。


「ずいぶんエッチなスーツ着てきたじゃん」

その声に、少し笑いが混じっています。

見透かされているようで、少し恥ずかしい。

彼の手が太ももに。

シルクのストッキングは、
爪で引っかかれるとゾクッと電気が走る。

思わず、背筋がピンと伸びる。


「普段からこんな感じだよ」

ドキドキしながら、用意してきたセリフ。


「今日はどんなの履いてきたんだよ」

そう言ってスカートをズリ上げてきます。


「べつに・・・・・仕事の帰りなんだから、エッチじゃないわよ」

「よく言うよ。ちゃんと洗ってきたんだろ?」

「まさか。仕事が終わったばかりだもん」

「へえ。シャンプーの匂いがするぜ」

一瞬、ドキッとします。

まさか、そんなはずはない。

ヘアスプレーと香水で匂いはごまかしてある。


沢尻もどき・・・・・・また、その名前が脳裏をよぎる。

自分の退社時間が、事前にチェックされている。

そんな気がしてしょうがない。


そうだ。
彼と付き合えば、常に彼女の存在を意識することになる。

やっぱり来るべきじゃなかった。


「じゃあ、飯でも食いに行こうか」

「あ、うん・・・・・」

よく聞いてなかったので生返事。

でも、彼はそうは解釈しなかった。


「イヤなんだ(笑)」

「え? イヤじゃないよ」

「無理すんなよ。早くシタいんだろ?」

「???・・・・・違うってば」

完全に誤解された。

顔が熱くなってくる。

「昨日みたいな大声で泣かれると、近所迷惑だからなあ」

恥ずかしがらせて、焦らしているつもり?

返す言葉を探している間に、強引に上着を脱がされる。

すっかり「自分の女」にしたつもりでいる。

その勝ち誇った態度に腹が立つ。


「入れてやるから、先にコーヒー入れて来いよ」

ブラウスの背中を叩かれて、
ブラの背中のホックを外される。


返事をせずにキッチンへ。

また、二つの脳が対立を始める。


カチンと来た。

勘違いもここまで来ると、腸が煮えくり返ってくる。

このまま帰ってしまった方が良さそうだ。


子宮が反論する。

こんなバカな男でも、
男の肉体を持っているというだけで、女を征服出来る。

このバカ男に支配され、屈服してしまう被虐感は、
女に生まれた者だけが味わえる最高の快感に違いない。

相手が下らない男であればあるほど、
虐められた時に、燃える。


もちろん、子宮の意見に従う私がいる。



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2008.10.11 Saturday

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コメント

女性がオンナとして、オトコに感じてるコトや、考えてる思いを改めて知らされる文章でしすね。
マリカさんのブログを読んでると、オレもオトコとして頑張らないとな〜!
っていつも思います。
マリカさんが認めるようなイイ男になりたい!(なります)
( ̄^ ̄)
2006/05/15 10:50 PM by トラ
マリカ こんばんわ
そっか、じゃあ、昨日もドMの本性が出て乱れまくりだったのかな?
もう完全に年下に調教されているのでは?
男も理性と本能で生きてるから・・・
やっぱりHの時は本能で動いちゃうんだよね。
さて、昨日はどんな仕打ちをされたのかな?
興味があるな。
あ、S通+α 見てくれた?
書いてある文章のお返事も待ってる
2006/05/16 12:43 AM by ボス
まりか姫 こんばんは!

大学を出る頃まで私は全くモテなかったの。
「いい人」だったのね(爆)

卒業と同時に音楽で食べていこうと思ってね。
就職しなかった。

ブルースバンドをやってたんだけど、なにかスイッチが入っちゃったんだね。
「いい人」を捨てた時から、全てが思い通りになってね。。。悪の限りを尽くしたよ。
200%鬼畜(核爆)

今日のまりかの日記を読んでいて思い出してた。
その頃のこと。

そうなんだよね。

あ、今はまじめな会社員で優しい一児のパパですよ。
(なんてね・・・苦笑。まりかに躓いたのはやっぱり自分の本質もちっとも変わってないってことかも)

オンナを抱いて初めて自分がオトコだと知る瞬間。。
いかん。。。ふつふつとカラダに記憶が蘇ってくる(爆)

続きが読みたいなぁ

行間に潜む切なさがたまらない。







2006/05/16 1:02 AM by jun
まりかさまこんばんわ。

・・・合コン彼氏に本当に絶叫マシーンにされた翌日、さらにHに通い妻?しちゃったのね。いいなぁ彼。で、また、絶叫させられちゃってるのかぁ・・・。やっぱどMだよね、まりかさまって。とことん虐めて、絶頂に追い込んでくれるオトコにはまっちゃって・・・ハメられちゃってか・・・。
別便で紹介文送ります。でも、あまりセンスに自信なしです。笑わないでね。
2006/05/16 3:28 AM by tkmac
危険な香りのする男は
仕方ないですよね^^
オオチンもチンコと頭が対決したときは
100%チンコが勝ちますよ。

沢尻もどきが気になりながらも
乱れるまりかさん・・・たまりません。

2006/05/16 8:27 AM by オオチン
うんうん♪
その辺は男も女も一緒ですね。
頭と下半身どっちが勝つかって・・・
2006/05/16 2:32 PM by Shim@偏差値25
万理香さん、はじめまして。Tちょッ☆彡と申します。
私はオトコなのですが、この男性のような態度の変化をすることがありません。
ですが、やはり一度身体を重ねた相手には、また肌を求めてしまう気持ちはありますね。
なんて言うんでしょうか。一度そこまでいくと身体だけでなく、
心もオープンなカンジになるというか・・・
相手にも依りきりということもありますが。。。
脳と心と身体の調和が取れて一緒にいたいと思える相手でないと、
後々でイヤな思いをするかもッ!?ですよね♪
2006/05/16 8:59 PM by Tちょッ☆彡
新しいランキングの紹介文読んだよー。
部下9人かー。けっこうがんばってるなー(´ー`)y─┛~~えらいえらい♪
うちも事務所大きくしたいし、しばらく仕事に専念することにしたよ(←感化されやすい単純バカ)
おし、なんかちょっとやる気出てきたぞw。
またいつか来ます。ブログ楽しかったよ。
がんばってね。
グッバイまりか。

ps.テンプレについてはメール送っときました。あと"28歳女性"より"28歳OL"か"20代OL"の方がいいと思うよ。イメージしやすいから。
2006/05/17 12:04 AM by JIN
初めまして
今日初めて、お邪魔させていただきました(^-^)
その時々の服装を知るというのは、何てイメージが膨らむんだろうと感心ました(笑)
これからも、楽しく読ませていただきたいと思います♪
2006/05/17 6:26 PM by ふみゃ

>トラさんへ
ありがとうございます。
当たり前ですが、女性にもいろんな考え方の人がいるし、同じ人でもその時々で異なる考え方をしたりします。
「女性はこう感じる」というより、ここに登場する彼が「女性にこう感じさせた」と言った方が正確かもしれません。
トラさんも、オンナ心を操れる男になってくださいね。
もうチョットですよ(笑)
最後の「イイ男になりたい(なります)」を、「イイ男になります!」と自然に書けるようになれば、貴方はもう「イイ男」です。

> ボスさんへ
こんばんわ。
お互いに理性を捨てられるから、ベッドの上はステキな空間なんですよね。
こればっかりは同性が相手じゃ難しい。
メールも読ませて頂きました。何種類ものご提案、ありがとうございます。
数が揃って、ある程度の考えがまとまってからお返事しますね。

> junさんへ
ありがとう。
こういうコメントをくれる junさんに感謝すると同時に、こういうコメントをもらえるようになった自分を誇りに思います。
書いてあることはとてもよく分かります。
残酷な男の子はみんな、ホントは凄く優しいんだもん。
優しくしたって相手には伝わらなくて、優しくするから傷付けられて、優しさを封印して異性に接するようになる。
不思議なことに、その方がモテちゃうんだよね、男も女も。
でも、その人の本質は変わらないから、相手はその残酷さを受け入れられる。
今度は是非、「悪の限り」の中身を具体的に教えてください(笑)

>tkmacさんへ
だって虐められる方が燃えるんだもん(笑)
あっ、でも暴力はダメよ。痛いのと汚いのは大嫌いだから。
あくまで精神的にね。
紹介文もありがとうございました。もう少ししたら、途中経過を報告しますね。

>オオチンさんへ
そっか、やっぱり男性もそうだよね。
理屈より本能に従った方が楽しいしね。
今回の彼はね、ベッドインするまでは危険な雰囲気とか感じなかったのよね。
だから尚更、ギャップに参っちゃったのかもしれません。

>Shim@偏差値25さんへ
おっ、下半身にもう一票入りましたね。
まるで盛りの着いた動物みたいだぞ、ここにいる私たちは(笑)

>Tちょッ☆彡さんへ
初めまして。
同じ相手でも、一回目のエッチと二回目のエッチって絶対に違いますよね。
女性はどんな状況であれ、初めての男性と密室にはいるのは怖いから、安心感がある二回目はリラックス出来ます。
でね。 ガラリと態度を変えられると、二回目でも一回目と同じ緊張感があるんです。
それが良いか悪いかは別として、今回の新しい発見でした。
ところで、「万理香」ってよく書けましたね(笑)
ふつう、ワープロで「まりか」と打っても絶対に変換されませんよね。半分くらいの方は、最初はひと文字間違って打ってきたりします。だから、ひらがな表記にしてるんですが。
ヘンなところで感激しちゃいました。

>JINさんへ
行かないで。私を捨てないで。貴方好みの女になるから。
って泣いちゃいますよ、ホントに。
テンプレに関するメールを読みました。これは感動巨編でしたよ。
今までの悩みが解決しそうです。少なくとも、何が問題なのかはハッキリと理解出来ました。
参考にさせて頂きます。
お仕事頑張ってください。
コメント無くてもイイから、たまにはのぞきに来てね。

>ふみゃさんへ
初めまして。
チョイ見せで、男に妄想を掻き立てさせるのがオンナというものです(笑)
男性が一番見たいところだってガバッと見せちゃったら、べつに綺麗な物でもないし、かえって引いちゃうでしょ。
初対面の人に何を言ってるんだ私は・・・・・
本当に、これからもよろしくお願いします。

2006/05/18 7:24 AM by まりか
まりか こんばんは。
コメントありがとう。
うんと誇りに思っていいよ!!
まりかは本当に魅力的なオンナだと思うから。

今日もアクセル踏み込んでるのかなw

疲れたら俺のところにおいで。
オンボロのベッドみたいにまりかをギューしてあげる。

2006/05/20 1:34 AM by jun

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