男の子に話さないこと

実際の顔見知りには話さないようなことを。

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2008.10.11 Saturday

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2006.07.21 Friday

多数のご意見アリガト


前回の記事に対して、
とても真摯で長文のコメントをたくさん頂きました。

いつもの事ながら感激しています。

コメント欄のお返事だけでは失礼だろうというくらい、
ステキな意見が多かったです。

当blogの読者さんは、
間違いなく女性にモテる人の集まりですね。

読んでいて熱くなりましたから(笑) ドコガダヨ

あっ、女性の方もステキなコメントくれました。 アリガト


ご賛同くださった方には心より感謝を。

知的な反論を展開してくださった方には尊敬を。


それでは、行きましょう。

ご意見に対する回答です。



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きょうの部屋着


「ところでお前、blog書いてるときはどんな格好なんだ?」

というご質問を頂いたので、お答えします。

(この質問もらったの、1ヶ月以上前なんだけどね)


部屋ではほとんど、大きめのTシャツとか男もののYシャツとかで
過ごしています。

気が向いたときに、会社帰りに買ったりしちゃうので画像が存在
しないものが多いんですが、これを書いている今現在はコレです。

写真と違って、シャツは二回り大きめのサイズですが


CKですが、下着じゃありませんし透けませんよ(笑)




blog書いてると急にお腹が空いたりして
コンビニに行ったりするんですが、(自炊しろよ)
徒歩1分の場所にあるコンビニに行く途中でクルマから声を
掛けられたのは後にも先にもこの格好で歩いていたときだけ。

それ以来のお気に入りですが、
その後、誰からも声は掛けられていません。

(ナゼだろう・・・・・)






























やはり男性の皆さんは、サッカーには関心が高いんですね。

前回の記事に対して、
中身の濃いコメントをたくさん頂き、
本当にありがとうございました。

私も知らなかったことが書かれていて、
とても勉強になったし、読んでいて楽しかったです。


昨夜のニュースで初めて知ったんですが、FIFAの規約には
「侮辱行為は2試合以上、差別発言には5試合以上の出場停止」
と明記されているんですね。

だったら、正しい判断が下されたんだなと思います。

マテラッツィ選手は
「差別発言はしてないが、姉を侮辱した」
と認めているわけですから。



前回の記事に対しては、
とても論理的で分かりやすい反論も頂いたので、
コメント欄ではなく、こっちの方でお答えしますね。

世の中には「炎上blog」が続出していて、
荒らされたためにコメント欄を閉鎖したり
blog自体を閉鎖するケースが増えているそうですし、
その反動として歯の浮くような美辞麗句ばかり並んでいる
blogも多いそうです。

このblogは、私の意見に賛成であれ反対であれ、
理路整然と意見を主張出来る人たちに支えられていることが
管理者として自慢出来ることだと思っています。


まず、前回わたしが書いたことを要約しますね。

1.衆人環視の中で行われた暴力は、いかなる事情があろうとも
 許されることではなく、罰せられるべきである。

2.暴力に至るまでの動機や経緯を持ち出して、暴力を正当化しよ 
 うとする風潮(報道)は間違っている。

3.マテラッツィ選手の挑発行為がイタリアの優勝に貢献したので 
 あれば、彼はイタリアにとってヒーローだと思う。

4.自己中心的で、自分が社会の一員であることを忘れた行為は、
 「カメラマン殴打」から「我が子殺害」まで、あらゆる犯罪行 
 為に共通している。


但し前回の記事の中でジダン選手の話題に触れたのは
全体の2割にも満たない前フリの部分だけなので、
多くの人がその部分に反応したのは、
いかに関心が高いかということの表れだと思っています。

冒頭を読んでいただければ分かると思いますが、
私はこの件にそれほど関心があったわけではありません。

(関心があったとしても、意見は同じですが)


で、あらためてネットで調べてみました。

現在では、「人種差別」とは何の関係もなかったことが
両者に近い筋からの情報で分かっているみたいですね。

ユニホームを掴まれたことに対し、
「そんなに欲しければ後でユニホームをやるよ」と
挑発したジダン選手。

それに対して、「(ユニホームじゃなく)お前の姉をよこせ」
と挑発を返したマテラッツィ選手。

日本人の感覚だと女性を侮蔑した言葉に聞こえますが、
イタリアではこの程度の言葉は日常的に使われているという
報道もあるみたいです。


問題は、この時の状況。

・ジダンはマテラッツィに背を向けていた。

・プレーが再開された直後で場内は大歓声だった。

・マテラッツィはイタリア語で叫んだ。

・ジダンはイタリアのチームに在籍した経験があるため、
 「ある程度」イタリア語が理解出来た。

・発言の中に「テロ」と発音される単語が含まれていた。

・ジダンはアルジェリア系で「テロリスト」という言葉には
 特に敏感に反応する土壌があった。

・一方、イスラムやアルジェリア系のテロリストから直接攻撃
 された経験のないイタリア人は、テロに対する認識が希薄だった。
 (広い意味でのテロの被害には遭っています)


要するに、騒音の中で背後から浴びせられた言葉で、
しかも自国語ではないから断片的にしか聞き取れない。

自分が普段から気にしている言葉「テロ」は聞き取れたため、
前後の脈絡からテロリスト呼ばわりされたと解釈してカッとなった。

時間と共に冷静さを取り戻した両者。

ジダンは誤解があったことを理解し、
マテラッツィはアルジェリア系の人々が今、
世界でどういう立場にあるかを理解した。

しかし既にFIFAが追加処分を明言した後だったので、
ケンカ両成敗的な裁定を受け入れた。


違う説もありますが、
私はこの説が最も説得力があって真実に近いんだろうと思いました。


しかし前回の記事を書いた時点では私も、コメントをくださった方も、
「人種差別発言があったとしても」という前提で書いていますから、
「真実は無視して」話を進めましょう(笑)

どうせ似たような話は他にもありますし、
世の中の紛争やケンカのほとんどは、
こういった文化の違いや誤解から生まれているような気もします。


話しを戻しますね。

まず「3」については、訂正します。

「侮辱発言は2試合以上の出場停止」
と明確に定められているのであれば、許されるべきではありません。

チームを勝利に導くためであったとしても、
ルールを逸脱した行為は美化できないし、
処罰されるのが当然です。

そして、今回マテラッツィ選手は処罰されたのだから
それで良いと思います。


じゃあ、もしルールに明記されてなかったらどうなのか?

やっぱり私は、彼をヒーローだと思います。

違う考えを持つ人が多数派なのは承知の上で、
敢えて、そう言いたいと思います。

一応スポーツをやったことのある人間として言わせてもらえば、
スポーツの目的は勝つことであり、
勝利への執念がモチベーションを高めます。

それまでの苦労も口惜しさも失ったものも、
勝利によって報われます。

極論すれば、勝利によってしか報われません。

私は敗者なので、身に染みています(笑)


お行儀の良いフェアプレーに徹して1勝もできずに帰ってきて、
終わってから「オーストラリアはラフだった」とか言ってるチームより、
ルールの範囲内であれば相手に怪我をさせてでも勝ちに行く。

そういうチームを応援したかったというのが私のホンネです。

野次を飛ばして頭突きを食らって、
それでW杯に優勝できるんならドンドンやってくれと言うのが
私の素直な気持ちです。


次に「4」に関して。

ここに反応した方は、
たかがスポーツの試合と、事件や戦争を同列に扱うのは
飛躍のしすぎだろうという趣旨だと思います。

ミサイルの話しは違う意味で書いたのですが、
まあ、一緒にされても構いません。

「自己中心的で・・・・・・」という意味で、
私は同列の話しだと考えます。

これは突き詰めていくと、
犬や猫などを面白がって殺す行為と人間を殺す行為に因果関係はあるのか?
というのと同じ議論になってしまいます。

犬や猫は法律上は「物」であり、命として認められていません。

野良猫は「ゴミ」として認定されてしまうのが日本の法律です。

物を壊す行為と人間を殺す行為は全く異なるものですが、
実際は動物を殺す行為が幼児殺害にエスカレートするケースが
多いことは誰でも知っています。

根底にある「心理」が同じだからです。

今日の趣旨と違いますし長くなっちゃうので止めておきますが、
「自分の視点からしか物事を見れない」心理を改めることができれば、
世界中から注目されている中で暴力を振るうなど
有り得ないことだと思います。



次に「1」に関して。

(順番メチャクチャでごめんなさい)

コメント欄に書いてくださった方もいましたが、
暴力を認めるスポーツなどどこにもありません。

罰せられるのが当たり前です。

但し、これはゲームの中で起こったことで、
暴力を受けたのも同じプレイヤーです。

私が言っている「罰」というのはレッドカードのことであって、
それ以上の社会的制裁を示すものではありません。

今回は、追加処分まで食らって謝罪もしてるのですから、
充分な罰を受けています。

レッドカードという罰を受けるのを承知の上で、
多くのファンを失望させるのを理解した上で、
それでも許せなかったというのなら、
それも「男」の生き方なのかもしれません。

ひとりの女性として言えば、彼は魅力的ですよ。

男は、時に暴力を振るうくらいの方がね。

ただ、時と場所を間違えたような気がしますし、
やったことに対する罰は受けるべきです。



最後に「2」についてです。

これが一番、問題です。

暴力を振るった選手より、
それを正当化しようとする風潮の方が遙かに問題です。


今回頂いたコメントの中で、
これだけは反論しておこうと思ったのが以下の文面です。

「サッカー界に深く根付いている人種差別問題を今回のワールドカップで改めて取り上げ、人種差別根絶を大々的にうたっているにも関わらず、プレー中にこのような差別発言(本当にいっていたとしたら)をする選手が賞賛を浴びる資格はないと思います。
それはワールドカップそのものを意味のないものにし、極端にいえば、いかなる経緯があっても暴力は
絶対にいけないんだという言葉だけで一蹴してしまえば、今後も人種差別を助長することになるでしょう。」



乱暴な言い方をすれば、これ以外に頂いた反論は
「考え方の違い」で片付けられちゃうので、
どっちが正しいとか言う問題ではないかもしれません。

しかし、これだけは違うと思うので、
「釈明」ではなく「反論」をしますね。

事実とは違うかもしれませんが、
「マテラッツィは差別発言をしていた」という前提で考えましょう。


先に断っておきますが、
このコメントをくれた方は何度もコメントをくださっている人で、
とてもステキなコメントを頂いています。

今回のコメントも、全部読むと勉強になります。

抜粋した部分だって、多くの人が正論だと同意するかもしれません。

特に前半部分は、その通りでしょうね。

しかし、最後の一行が気になりました。


(こっからは過激なので、不快な気分になりたく無い人は読まないでおきましょうね・笑)




人種差別を助長しているのはジダン選手の方です。

事実として、
マテラッツィ選手の発言は誰にも聞こえていません。

仮に聞こえていたとしても、
多くの人は「発言の主」を軽蔑するだけです。

しかし、暴力で応酬してしまえば状況は一変します。

彼は自ら、
「自分は言葉で言いくるめられたら暴力で応酬する人間だ」
ということを見せてしまったのです。

それこそがテロリストです。

意味もなく人を傷つけて楽しんでいるような人のことを
テロリストと呼ぶのではありません。

様々な差別や迫害に苦しみ、
その仕返しとして暴力に訴えるしかないと追い込まれ、
それが集団化して力を持つ。

その結果大量殺戮に至る人々のことをテロリストというのです。

過去のどんなテロリストも、
充分すぎるほどに同情されるべき事情を抱えています。

それなのに、なぜ彼らは同情されないのでしょうか?

暴力に訴えるからです。

暴力に訴えるから、新たな憎しみを買い、孤立し、
さらに大きな暴力に訴えるしか生きる道が無くなってしまうのです。


「暴力を振るわれたから、怖くなって人種差別を止めました」

そんな話しは聞いたことがありません。

暴力を振るわれれば、恐怖を感じます。

世界中どこの人間だって、恐怖はやがて「怒り」に変わります。

でも、ケンカ上手な人たちは暴力なんか振るいません。

さらに陰湿に、さらに強硬に、
差別と迫害を進めます。

暴力を振るった人間は、
誰からも同情されず、それどころか憎しみを浴びながら、
自分の国家も愛する人も失っていきます。

そして暴力を振るった本人が死んでも、
テロに対する怒りは民族に対する憎しみとして残ります。

それが人種差別です。

だから、差別発言に対して暴力で応酬することは、
絶対にやってはいけないのです。


今回、ジダン選手に同情の声が多いのは、
暴力を振るったのが「ジダン」だからです。

多くのファンがいて、多くのメディアを味方に付けています。

世界中の人が、彼の功績や人間性を知っています。

だから同情できるのです。

だから、彼に対する罰はレッドカードで充分なのです。


しかし、それを正当化する風潮はまったく別の物です。

正当化されてしまえば、
「侮辱されたら暴力で返すのがカッコイイ」と考える人が出てきます。

多くの人たちが彼の行為を真似することになります。


で、真似した人たちはどうなりますか?

決して同情なんかされません。

だって、その人は「ジダン」じゃないから。

その人がどんな差別を受けていて、
どんな事情があったかなんて誰も知らないから。

世間が知るのは「暴力を振るった」という事実だけです。

軽蔑され、ますます差別やいじめの対象となります。

人種差別が背景にあれば、
暴力を振るった本人とは関係の無い人まで、
同じ民族と言うだけで迫害を受けるようになります。


「暴力で返さなければ人種差別を助長していた」
なんて事は絶対にありません。

暴力が人種差別を助長しているんです。

これでマテラッツィだけが厳しい処分を受けていたら、
イタリア国内でアルジェリア系の人たちに対する迫害が始まった
可能性だってあるんじゃないかと私は思います。

相手がジダンではなく、あまり知られていない選手だったら
尚更のことです。


あの場にジダンとマテラッツィの二人しかいなかったのなら別ですが、
W杯の決勝は億単位の人たちが見ています。

もし、マテラッツィに何かをいわれたジダン選手が、
唇を噛みしめながらジッと耐え、10数分後にPKを決め
フランスを優勝に導いたのなら、
その時、世界中の笑いものにされるのは誰だったのか?

優勝カップを手にしたジダン選手が、ユーモアを交えて
マテラッツィに何を言われたのか披露していたとしたら、
差別は助長されたのか軽蔑されたのか?

それを考えてください。

だから、
いかなる場合でも暴力は許されないし、
いかなる場合でもスポーツは勝たなければ意味がないのです。


以上が私の考えなので、
この部分だけは強く反論しておきます。


もう一度断っておきますが、
上記のコメントをくださった方は暴力を肯定していませんし、
なんでもかんでも暴力反対のひと言で断罪してしまうのは
違うんじゃないかという問題提起をしているだけです。

これは一般的に見て正論だと思います。

ただ、それでも私の意見は違いますよという意味です。



とは言っても、疑問は残りますよね?

じゃあ、あの時ジダンは、笑ってすませれば良かったの?

口喧嘩を始めれば良かったの?

侮辱されても黙っていれば、差別がなくなるの?

何もしなかったら、ますますエスカレートするんじゃないの?


私は、世界の人たちはそこまでバカじゃないと思っています。

差別をする人間は、必ず軽蔑の対象となると。

なぜなら、人種差別ではなくても、
誰もが差別される口惜しさや悲しみは知っているんじゃないでしょうか。

差別自体はどこにだって溢れていますから。

女性だから。

学歴がないから。

田舎者だから。

貧乏だから。

支持政党が野党だから。

新興宗教を信仰してるから。

親がいないから。

親に社会的地位がないから。

障害を抱えているから。


自分という「個人」を見てもらえず、
勝手にグループ分けされてバカにされる。

そんな口惜しさを、一度も経験せずに生きてきました。

そういう人が、世の中に何人いるのでしょうか?

誰だって差別される口惜しさは身に覚えがあります。

サッカーでは、人種差別を肯定するような横断幕を掲げる
サポーターが、ニュースで紹介されたりしています。

アレを見てカッコイイと思った人、いるんですかね?

みっともないだけでしょう。

差別というのは基本的には弱い者いじめですから、
ほっとけば軽蔑されるだけだと思うんですが。


「合コン人脈ネタ」ですが、
中村選手がイタリアに移籍してからのゲームで、交代する選手が
中村選手にキャプテンマークを渡したことがあったそうですね。

キャプテンマークをもらえるのはチームで認められた証拠。

なーんて、心にもないコメントをした番組があったみたいですが、
実際は違うようです。

交代する選手は中村選手に向かって、
「おい、黄色いの。お前の肌と同じ色だから似合うんじゃないか」
と言って渡したそうです。

そこに親しみがこもっていたか軽蔑が込められていたかは
知りませんが、どちらにしてもこれは差別発言です。

しかし中村選手は頭突きなんかしていません。

その結果、彼に対するいじめは助長されたのでしょうか?

キャリアを重ねるに連れ、
本当にチームメイトから認められる存在になったと、
私にはそう見えます。

人気選手にマイナスイメージを与えるような報道はできませんから、
細かいいきさつはよく分からないんですけどね。


でも、そうは言っても
侮辱を受けるのは口惜しいものです。

殴ってやりたくなる気持ちも分かります。

言った方は30分後には忘れちゃうような軽い気持ちで言っていても、
言われた方は一生覚えていたりしますからね。

どうしても「言葉の暴力」を許せないと思う人は、
大人のケンカを身につけるべきです。

誰からも反感を買わずに相手を叩き潰す大人のケンカをね。

それはきっと、差別発言よりもずっと陰湿で汚い手段だろうけど、
本当に相手を許せないのなら身につけるべきです。

少なくとも、暴力よりはマシです。



今日も長くなっちゃいました。
もう会社に行く時間です

おねがい・・・・・オ・シ・テ
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2008.10.11 Saturday

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コメント

はじめまして〜まりかさん
初カキコっす
今回・前回分は読みましたよー
記事内容おもしろいっすねぇ〜
(乗り遅れちゃった感はあるけど・・・)
自分の価値観が表現されててGood!って思いました!
ちゃんと全制覇?!めざしますよん

ひと言だけ・・・
σ(^^)は、ちっさい時からプロ野球目指して、夢破れた人間です。今は週末ちびっ子達に野球を指導しています。
指導者としては失格かもしれませんが、
今の子供たちに「何をしてでも勝て!」って、指導はしたくないなぁ〜って正直に思いました。。。親御さんに怒られるかな?(苦笑)
σ(^^) は心・技・体揃って一流っていえるんじゃないかと考えています。・・・
書いててやっぱσ(^^)はあまちゃんだと感じました。

体に気をつけてがんばってくださぁーい
2006/07/21 12:35 PM by かずちぃ
お疲れ様です。マリカさんの御意見、拝見させていただきました。納得です(笑)。まだまだ勉強不足でした。僕は人から反論を受けた時に、あまり言葉巧みにいい返せなかったり、仕事でなかなか結果を出せない自分に対する言い訳じみたものも入ってしまって、前回かかせてもらったコメントは、今考えると僕の主観的すぎる目線でかいてしまっていたのだと思います。
これからもっともっと見聞を広めて、様々な角度から物事をとらえられる様にしていかなければと改めて感じました。また機会があれば、時事問題等でマリカさんと意見を交流できれば嬉しいです。
2006/07/21 3:06 PM by ジュン
はじめましてマリカさん。 今回初めて書き込みさせていただきました。

いつも興味深くBlogを拝見させてもらってます。しかし今回の話題がWorld Cupで白熱しているようなので筆を、いえ、わずかながらスペースを取らせて頂きました。

 サッカーの神様、ブラジルのペレはかつて、こう言ったそうです。
”サッカーは世界でもっとも美しいスポーツのひとつだ”
数あるスポーツのなかでもワールドカップと言えばサッカーというほど、世界の選手たちが国の威信を名誉を掛けて戦う最初の競技がサッカーだと言われています。
人種も、宗教も、国境も、そして戦争をも忘れ、たった一つのスポーツに世界が熱狂し、興奮し、そして理解し合う。 本来の人間のあり方をワールドワイドに見つめることができる競技であろうサッカーを通してみる人間の姿を、彼は美しいと言ったのではないでしょうか。

 この言葉から30年余り、今回のような事件が起こり、世界中がいたたまれない気持ちになったのではないかと思います。決勝でやってしまったジダンの頭突き。その発端となったマテラッツィの侮辱発言。 この際ですが、両者がどういった処分を受けたのかは関心がありません。ヨーロッパリーグや南米リーグと観ると、大なり小なり日常茶飯事的なことだからです。 問題は、この一件を世界の人々、特に子供たちがどう受け取るのだろうかということです。 

 今回はその舞台がWCの決勝だったということで世界が燃え上がっていますが、人種的、また宗教的な差別の中で生きていく人たちにとって、夢と希望を与えてくれるはずのワールドカップが、試合の内容とは関係のないことで、こういった形で燃え上がっているということに憤りを感じます。

 今の、そして将来の選手たちによって世界中の人間が感動し、共感し、理解しあう。そんな美しいサッカーを取り戻す為に、個人レベルでわれわれができることはなにか、考え改善していければ、ワールドカップはその本来の姿になっていくのではないかと思います。

長々と書いてしましたが、一つの個人的な意見として読んで頂ければありがたいです。 

それでは、これからも洗練されたマリカさんの知的BLOG楽しみに拝見させていただきます。
失礼します。
 


2006/07/21 4:20 PM by Pigguy
 はじめまして。いつも楽しく読ませて貰っております。今回、初めて書き込みさせて頂きます。
マリカさんが思慮深い方である事は、文章を読んでいて思いますので、発言します。
 
 プロスポーツでは試合に勝つことを目的にしていると思います。ただ、それはその競技関係者のみの話です。
それ以外の方は試合結果よりも、実はそこに充足感が有るか無いかが大事な気がします。
 結果として、大人の『頭づき』で問題提起になったからいいんじゃないのかなぁ…
神の子・ジダンを感じます。
ps・日本のスポーツ界には敗者が多すぎます。
2006/07/22 2:54 AM by まさ
オッパイが・・・・

見えてる。。。。。
2006/07/22 6:19 AM by び〜えぬスポーツ
はじめまして。自分もそうですが、今回の件に関して初めてコメントする人多いですね。関心の高さがわかります。
まず、初めに言っておきたいのは、自分も暴力に訴えるのは何が何でも反対です。なので、ジダンがレッドカードをもらったのも、処分を受けるのも当然だと思います。

で、1,2,4に関しては、まったくマリカさんに同意します。
ただ、訂正された3に関する所で、マリカさんの言う「暴力が人種差別を助長しているんです。」という部分は、逆だと思います。人種差別が暴力を助長しているのだと思います。勿論、暴力が人種差別を助長しているという事も事実ですが。例えば、一部の黒人開放団体が60年代(だったかな?)に行った一連の暴力行為は、黒人に対する新たな差別を生んだと思います。
しかし、ここで問題なのは、黒人に対する差別が最初からなければ暴力行為も存在しなかったという事実です。

自分はかれこれ18年ほどアメリカに居ますが、やっとここ数年いかに人種差別というものが根深いか、そして、どれだけセンシティブなものか少しわかってきたように思います。人種差別主義者にとって、差別される側は「物」であり、命として認めていません。又、差別される側は、マリカさんの言う大人のケンカを身につけるために必要な教育を受けるチャンスも、たとえ大人のケンカを身につけたとしても、大人のケンカをする機会も与えられないのが普通です。(勿論、例外はあります。)

マリカさんは、「いかなる場合でも暴力は許されないし、いかなる場合でもスポーツは勝たなければ意味がないのです。」と言われていますが、少しでもスポーツをかじった者としては、ほぼ同意します。(完全に同意ではないのですが、それに関しては趣旨がずれますので、、)ただ、自分はそれに、「いかなる場合でも人種差別は許されないし、それを少しでも助長する行為もまた許されない。たとえそれがスポーツのうえであっても。」と言う部分を付け加えたいと思います。

生まれたばかりの子供は人種差別をしませんが、人種差別的な行為(発言を含む)を目に(耳に)し続けた子供は人種差別をする様になります。もし、本当に人種差別のない社会を望むなら、少しでも人種差別につながる芽は摘んでいかないといけないと思います。(実際に行うには線引きが難しいと思いますが、、、)そういった意味で、自分はたとえスポーツのうえであっても人種差別的行為は許されないと言わせて貰います。

長文、失礼しました。
2006/07/22 3:41 PM by bostoncat
マリカさんこれだけは覚えていて下さい。人間という生き物は言葉で発する事は人の悪口と自分の自慢しか言いません。これは本当です。これが嘘だと思うなら僕が言った事を頭にいれて生活してみてください。そうすれば僕の言っている事が必ずいるはずです。人間という生き物はすべての人が自分に自惚れているのです。だから人の悪口を言い、自分の自慢しかしないのです。だから、差別というのは絶対になくならないし、暴言もなくなりません。これは人間に生まれてしまった以上仕方がないことなのです。だから、人間に生まれてしまった以上人の悪口を言いたくなっても我慢しなければなりません。そうすれば今回のジダン選手のような事件はなくなるでしょう。
2006/07/22 11:29 PM by マイケル
ただいうなれば、
ちょっと残念です……
2006/07/23 12:59 AM by
人種差別は嫌いです。
戦争反対です。
暴力振るいたくないです。
もめ事は避けたいです。
自分の意見言ってそうなるんだったら。
どうしたら分かり合えるんだろう・・
分かり合いたい。
2006/07/24 3:24 AM by うしとら
人種差別は嫌いです。
戦争反対です。
暴力振るいたくないです。
もめ事は避けたいです。
自分の意見言ってそうなるんだったら。
どうしたら分かり合えるんだろう・・
分かり合いたい。
2006/07/24 3:54 AM by うしとら
まりかさんへ

>自分はかれこれ18年ほどアメリカに居ますが、やっ>とここ数年いかに人種差別というものが根深いか、そ>して、どれだけセンシティブなものか少しわかってき>たように思います。人種差別主義者にとって、差別さ>れる側は「物」であり、命として認めていません。 >又、差別される側は、マリカさんの言う大人のケンカ>を身につけるために必要な教育を受けるチャンスも、>たとえ大人のケンカを身につけたとしても、大人のケ>ンカをする機会も与えられないのが普通です。
>(勿論、例外はあります。)

>マリカさんは、「いかなる場合でも暴力は許されない>し、いかなる場合でもスポーツは勝たなければ意味が>ないのです。」と言われていますが、少しでもスポー>ツをかじった者としては、ほぼ同意します。(完全に>同意ではないのですが、それに関しては趣旨がずれま>すので、、)ただ、自分はそれに、「いかなる場合で>も人種差別は許されないし、それを少しでも助長する>行為もまた許されない。たとえそれがスポーツのうえ>であっても。」と言う部分を付け加えたいと思いま >す。

>そういった意味で、自分はたとえスポーツのうえであ>っても人種差別的行為は許されないと言わせて貰いま>す。
上記の方の意見にとても共感します。
『大人のケンカをすればいい』
これはちょっときれい事のように聞こえてしまいます。
人種差別される側はまるで『ゴミ』のように扱われるのが現実です。。抵抗する術もなく無残に。
小さなしずくがやがて大きなうねりとなり悲劇を生みます。
許されざるべきは『人種差別』だと思います。


2006/07/24 1:11 PM by キューピー
 初めまして、私、サッカー大好きなんです。今年、ヴェルディと共にJ2に降格したチームのサポですが、未だに審判はヴェルディを贔屓してますよ。
先日の試合もなんとかヴェルディを勝たせようとして、相手のチームのFW2人を前半で退場させちゃいました。J2だからみんな見ていないと思ってやりたい放題です。それでも余り勝てないヴェルディに笑ってしまいます。
2006/07/24 11:11 PM by ハラショ
まりかさん、こんにちは。
いつも見させてもらっています。
まりかさん他いろんな意見が出ているようで、僕も発言したいと思いました。
基本的にまりかさんに同意します。そしてbostoncatさんの「差別が先だ」というのは違うと思います。人は自分を正統と信じ他人を異端と見なすものです。これは「鶏が先か卵が先か」と同じ議論ではないでしょうか。差別とは関係のない暴力事件が起こったときでも「あいつは○○だ」と差別が起こるのです。アメリカに住むbostoncatさんならよく分かるはずです。暴力も差別も互いに関係のないところから因果関係を持ち始め、誤解から他方を助長し始めるものではないでしょうか。
2006/07/25 1:03 PM by Castol
お久しぶりです。
お身体の具合は平気ですか?
まぁ、無理に面白い物を書こうとせずマイペースにこれからもやっていけば言いと思いますよ。(無責任な発言かな…)

自分はサッカーにあんまり興味は無いのですが、
こういう問題ってのはどうしようもないですよね…
ひとってむずかしい…
分り合えればいいものの、やっぱりそれもムズカシイ。
何故って、やっぱり自分が一番って考えを何処かに持ってるから。
時々嫌になりますけどね、そういう考えが…
くだらない執着心でしょうが、仕方ないですよね、人間だから。
やっぱり自分が一番でないと気が済まない。
自分は基本、2番目もしくは脇役でいいって感じの考えですが…
そういうところから差別ってもんが出てくると思います。
他人とちょっと違う考え、行動だけで嫌われたり、差別されたり。
差別はダメって言いながら、細かいことを言うと何処かで差別してる。
まぁ、このことをもっと掘り下げていくと教育問題にも行ってしまうのでめんどくさいんでもうイイです(死
「世界に一つだけの花」っていう歌があるじゃないですか。
あの歌詞の意味を考えれば、小さな差別や侮辱、暴力もする気が起こらないと思うんですがね…
あの歌、スマップじゃなくて、インディーズや、名の知れない歌手が歌ったら、あそこまでヒットしたんでしょうかね…

諦めにも似たポーズかもしれません。
言い方は悪いかもしれませんが、
人ってやっぱりそんなもんなんですよね…。

あー、なんだか意味不明なコメントすみませんでした…
こういう人間だから自分も差別の対象になるんですよね…(笑
2006/07/26 3:26 PM by AKAGI
名指しで反論されてしまったので、追加のコメントをさせてもらいます。

まず、はっきりさせておきたいのは、自分が言っている差別とは人種に対する差別で、暴力もまた人種差別に基づく暴力についてです。(ただし、ほとんどが差別全般に当てはまると思いますが、、、。)

「人種差別に基づく暴力」の場合、暴力が先と言うことはありえません。当たり前のことですが、人種差別という概念がもともと存在していなかったら「人種差別に基づく暴力」も存在しえないからです。

アメリカでいまだに至る所で黒人が差別されているのは、黒人が暴力を振るったからですか?差別された(され続けた)ので、我慢しきれなくなった一部の黒人が暴力を振るい返したのです。つまり、人種差別という概念を予め持っていた人が差別行為をした事によって暴力が生まれたのです。

確かに、差別とは関係のない暴力事件が起こったときに「あいつは○○だ」と人種差別が起こる事もあります。しかしその場合でも、(少なくとも自分の知っている狭い範囲のアメリカでは)「あいつは○○だ」と人種差別をする(例えば、「あいつは東洋人だからああいう事をしたんだ。東洋人には気をつけなければ、、。」という様な事を言う)人間はもともと人種差別をしている人です。そして、その人は差別を正当化するために暴力事件を利用しているだけです。

又、すべての人が自分を正統と信じ他人を異端と見なしているとは思えません。そうでない(と思われる)人を何人も知っています。自分は、「他人と自分の違いを(差別するのではなく)認識しあう。」という人間関係を実践している人もかなり多いと信じます。
2006/07/26 4:36 PM by bostoncat
お久しぶりです。
お身体の具合は平気ですか?
まぁ、無理に面白い物を書こうとせずマイペースにこれからもやっていけば言いと思いますよ。(無責任な発言かな…)

自分はサッカーにあんまり興味は無いのですが、
こういう問題ってのはどうしようもないですよね…
ひとってむずかしい…
分り合えればいいものの、やっぱりそれもムズカシイ。
何故って、やっぱり自分が一番って考えを何処かに持ってるから。
時々嫌になりますけどね、そういう考えが…
くだらない執着心でしょうが、仕方ないですよね、人間だから。
やっぱり自分が一番でないと気が済まない。
自分は基本、2番目もしくは脇役でいいって感じの考えですが…
そういうところから差別ってもんが出てくると思います。
他人とちょっと違う考え、行動だけで嫌われたり、差別されたり。
差別はダメって言いながら、細かいことを言うと何処かで差別してる。
まぁ、このことをもっと掘り下げていくと教育問題にも行ってしまうのでめんどくさいんでもうイイです(死
「世界に一つだけの花」っていう歌があるじゃないですか。
あの歌詞の意味を考えれば、小さな差別や侮辱、暴力もする気が起こらないと思うんですがね…
あの歌、スマップじゃなくて、インディーズや、名の知れない歌手が歌ったら、あそこまでヒットしたんでしょうかね…

諦めにも似たポーズかもしれません。
言い方は悪いかもしれませんが、
人ってやっぱりそんなもんなんですよね…。

あー、なんだか意味不明なコメントすみませんでした…
こういう人間だから自分も差別の対象になるんですよね…(笑
2006/07/26 9:44 PM by AKAGI
こーゆーコメントは確実にズレてますが、自分はBOSTONCATサンに賛同意見です。マリカサン夏ばてされてませんか?ヤンチャなマリカサンの更新を待ってますね♪
2006/07/27 1:15 PM by
初めまして!初めてブログ読ませてもらいました!
自分は楽天家なんでそこまで深く考えないのですが(^^;)スポーツは勝たなければ意味がないと言うのは同感ですね(´∀`)/自分もスポーツしてたのですが、やはり結果が出ないと今までの苦労は水の泡となってしまいます…。
それとは意味が違うかもしれませんが…歴史というのもその時の時代の勝者によって見方が変わってくると思いきます。今で言えばアメリカですが、今アメリカはイラクや北朝鮮を悪の枢軸としていますが…逆にイラクが今の時代の勝者だとすれば悪者はむしろアメリカなのでは?アフガン侵攻もイラク戦争も今だからテロとの戦いと言っていますが、アメリカが今の時代の勝者だから認められているのではないか?歴史というのは時代時代で捉え方も変わってしまうものです。

地域紛争も国づくりと言う見方をするば、普通に見えてくるのは自分だけでしょうか?今の日本に戦国時代の戦いを侵略戦争と見る人がいるでしょうか?誰もが美化している事だと思います。

なので今の子どもたちには地域紛争の歴史や人種差別などを客観的に見れる力と時代の流れが読める力が必要なのだと思います。
長々とすいませんm(__)m
2006/07/28 1:15 AM by ZEN☆
今日発のフォーカスで報じられた次長課長の井上聡と山本梓の熱愛!!
自ら「どS」と公表する山本梓。過去、六本木のSMクラブで働いていた頃に出演したSMセルビデオのマニアック映像発見!!
2006/07/28 5:33 PM by

>かずちぃさんへ
はじめまして。
ここは基本的に、人前では話せないようなことを書いているので、時事ニュースは世間一般とは違う意見を持ったときに書いています。
自分が世の中と同意見だと感じたときは、興味のあるニュースでも書きません。
勝利が全てではないことを子供たちに教える。
それはとても大事なことだと思います。
スポーツは勝利を目指さなければ意味がないと思いますが、スポーツを通して学ぶその子たちの人生は、勝ち負けで判断するものではありませんからね。

>ジュンさんへ
どんなコメントを頂けるか、気になっていました。
じゃあ今回は、ディベートゲームだったら私の勝ちということで(笑)
でも久しぶりに、コメントを読んで真剣に考えさせられました。
そういう意味ではジュンさんの勝ちなのかな?
これからも楽しみにしています。

>Pigguyさんへ
はじめまして
サッカーへの愛情が伝わってきて、楽しく読ませてもらいました。
不勉強でゴメンなさい。
ペレって、日本対ブラジル戦の試合前にスタンドで手を振っている姿がテレビに映った人かな?
マラドーナとちがって(失礼!)いかにもスポーツをやっていた紳士って感じでステキでした。

>まささんへ
はじめまして
そうですよね。見ている側にとっては勝敗以上に感動するものを与えてくれるのがスポーツですよね。
ゲームを見ていると自分が選手になったつもりで感情移入しちゃうので、とても大事なことを書き忘れていましたね。
気が付かせてくれてありがとう。
これからもヨロシクです。

> び〜えぬスポーツさんへ
私の乳首じゃないよー(笑)

>bostoncatさんへ
2通頂いていますので、後にまとめましょう。

>マイケルさんへ
「人間という生き物は言葉で発する事は人の悪口と自分の自慢しか言いません」・・・・・・
言葉通りに受け取ると、ちょっと寂しいですね。
人は必ず誰かを愛しているし誰かに愛されていると思います。
愛している人の悪口は言わないでしょうし、悪口と自慢しか言い合えないのなら、こうしてblogでコミュニケーションしているのも虚しくなってしまいます。
でも、マイケルさんの言いたいことも分かる気がする自分がいます。

> うしとらさんへ
分かり合おうとすると分かり合えないし、一番分かって欲しい人には理解されないものですよね。
自分を分かって欲しかったら、まず相手を理解する努力をして、結果を求めず自分をさらけ出す。
そう言うことになるんでしょうけど、言うほど簡単な事じゃありませんし。
争いのない世の中というのも、決して楽園ではない気がするし・・・・・

>キューピーさんへ
正直、人種差別の実態など知らないのですが。
ただ私が思うのは、ピッチ上でひと言罵られるのと、「抵抗する術もなく無残に」「ゴミのようにあつかわれる」というのは別の話のような気がします。
少なくとも、マテラッツィ選手がジダン選手を抵抗する間もなくゴミのように扱ったとは思えません。
実際に紛争が起きている地域なら暴力で応酬するしかないのかもしれませんが、私が暮らしている環境は違います。それは、ベルリンのスタジアムでも同じだと思うんです。
そうではなく、広い意味で人種差別の本質について語るのであれば、私はあまりにも勉強不足で、その資格はないと思います。

>ハラショさんへ
はじめまして
そっかあ。確かにJ2は見ないモンなぁ。
ただ、なんだっけ、16歳の選手。
J2でヴェルディにいたら潰れちゃうだろうなあと思っていたので、海外移籍の話しにはホッとしました(笑)

>Castolさんへ
はじめましてかな?
私は中学生の時から地理と歴史が苦手で(笑) どっちが先かと言うことには関心がないんですが、争いごとの切っ掛けって本当にくだらないことから始まっているような気がします。
それが関係ない勢力が介入することでドンドンこじれていくような気がするし。
これからも気楽に書き込んでくださいね。

>AKAGIさんへ
コメントありがとう。
体調は回復してるんですが、不思議なことに眠くなるのが一時間早くなりました(笑)
まだ本調子じゃないって事かな?
誰だって生まれたときは世界が自分中心に回っていますからね。
私も長女なんで、幼いころは妹に嫉妬してたらしいです。
協調性と自己主張。生きていくためには両方必要だろうから、最終的にはバランスの取り方なんだろうなと思っています。

2006/07/29 10:50 AM by まりか

> bostoncatさんへ
まず最初のコメントに関してはその通りなんですが、ここに書いてあるのは
「ジダン選手が頭突きをしていなければ人種差別が助長されていたのではないか?」という指摘に対する私の見解です。あくまでサッカーの話しです。
黒人に対する差別の実態や「どちらが先か」ということは、最初からテーマとして取り上げていません。暴力を振るった場合と振るわなかった場合では、どちらが差別を大きくしていたか。について書いているわけです。
「歴史上、どちらが先か?」とは別次元の話しです。
未熟な文章で誤解させてしまったのなら申し訳ありません。
他の人への返事でも書いた通り、「暴力が先か、差別が先か」というテーマには関心がありませんし、差別が先だと言われれば、よく知らないので「そうなんですか」としか答えられないのが正直なところです。
どちらにしても、私が生まれるより遙かに昔の話しでしょうから。

2番目のコメントについては、どう考えても私に対して書かれているとは思えないんですが、一応返信しますね。
(他のコメントに対してのレスなら、その旨をひと言書いてください。私は分かりますが、他の閲覧者の方には分かりづらいと思います)

こちらでは「暴力」が「人種差別に基づく暴力」と、いつの間にか話しがすり替わっていることに疑問を持ちました。
それなら差別が先に決まっています。それは差別の歴史や実態とは何の関係もない言葉遊びですから、私にだって分かります。
逆に言えば「暴力に基づく差別」より暴力が先なわけです。当たり前ですね。この議論はあまり建設的ではないような気がします。
「自分が正当。他人が異端」というお話しについては、私は全く書いてませんし、Castolさんも「全ての人が」とは書いていません。
また、差別する側の根底にそう言った意識があるのは否定できないところではないかとも感じています。
こうやってお互いの主張を戦わせること自体が、「自分を正当」と信じている証でもありますし。

もしbostoncatさんの本意を私が汲み取れていないのであれば、再度このページ内にレスをくださればと思います。
他にbostoncatさんに同意している人もいるのですから、客観的に見て間違った考えではないのでしょうし。

>?さんへ
何でもイイのでお名前も書いてくださいね(笑)
熱いときこそジム通いです。
汗をかかなかった日に冷房付けっぱなしで寝ると、確実に翌日はバテてます。

>ZEN☆さんへ
そうですね。
歴史というのは伝えられるものであって、実際に見たわけではありませんから、真実を知るのは難しいですよね。
結果的に、力のあるものが歴史を作っていく(塗り替える)事になってしまうのかもしれませんね。
特に日本の歴史は、日本で教えられるのと他のアジア諸国で教えられるのとではだいぶ違うようですし。当事者が誰も生き残っていない時代のことを知るのは難しいんでしょうね。
ならば、どれが真実だったかを調べるより、今の時代をどうやって後の世代に伝えるかを考える方が大事なんじゃないかと思ったりもします。

>?
これはフォーカスの宣伝ですか?(笑)
「衝撃映像」は、どこで見せて頂けるんでしょうか?

2006/07/29 10:51 AM by まりか

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[頭突きジダン]3日間の社会奉仕でファイナルアンサー。
結局マテラッツィの発言わかんないままだよな〜。処分は、まぁ妥当かな。ジダンの引退しているので3日間社会奉仕っていうのには笑いましたが。掃除でもするのかねw不良少年扱いかよw
(ネット的記憶装置 2006/07/21 11:07 AM)
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(パイオツアソシエーション~pta~ 2006/07/26 8:23 PM)

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